MBRのデータ復旧

NSCというすごい学校

NSCは1982年に吉本興業によって創立されたお笑い芸人育成の学校です。

NSCの第一期性にはダウンタウンがいます。他にもNSC卒業生は数多くおり、山崎邦正、今田耕司、雨上がり決死隊、ナインティナイン、中川家、陣内智則、キングコング、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、品川庄司、森三中、ロバート、インパルスなど大活躍中の芸人ばかりです。

NSCの入学時の合格率はほぼ100%といわれています。ゆえに「NSC=人気お笑い芸人になれる」というわけではありません。あくまでも一握りの人材なのです。

NSCの講師陣は超豪華で、オール巨人や島田洋七などの大御所お笑い芸人から、千原ジュニア、山崎邦正など今をときめく芸人が務めています。

しかし、NSCに入ったからといって満足してはいけないのが厳しいところ。肝心なのは学校といえども『実力社会』なのです。

MBRのデータ復旧

ハードディスクからWindowsが読み込めない、というときがあります。
つまり、パソコンは起動するもののOSの起動ロゴが始まらない、というようなトラブルです。

ディスクの先頭にはMBR(Master Boot Record)という領域があります。
パソコンが起動するとMBRに記録された「Boot Loader」というプログラムが起動します。
そしてディスク領域の大きさや位置などを記録したパーティションテーブルを読み込み、起動するパーティションのブートセクタを読み込みます。
そして、ブートセクタに置かれたプログラムは、そのパーティションにあるOSを起動します。
パソコンは起動するがOSが起動しない時は、「Boot Loader」が破損している可能性があります。
このプログラムのデータ復旧を行えば、トラブルは解決できるかもしれません。

起動ドライブ(通常はCドライブ)を開きます。
「boot.ini」「bootfont.bin」「ntdetect.com」「ntldr」の4つのファイルをフロッピーディスクにコピーしておきます。
しかし、この操作はトラブルが発生する以前にしておかなければなりません。
トラブルが発生したら、このフロッピーディスクからコピーすることによってデータ復旧を行います。

Boot Loaderの関連ファイルには隠し属性が付けられています。
コピーする際には、事前に表示できるように設定しておく必要があります。

オール電化で光熱費を減らす

光熱費は生活していれば、どうしてもかかるものですよね。そして、努力次第で安く抑えることができるものです。なるべく安く抑えたい。それを実現するのが、オール電化です。
まず、オール電化にすれば、光熱費が電気料金だけになります。光熱費は電気とガスと灯油の併用が一般的です。しかし、電気とガスは、両方使っていると、両方の基本料金と使用料金がかかります。普通にはそんなの当たり前と思っていましたが、現在はオール電化にしてガスを解約するという選択肢があるのです。
オール電化にするには、ガスレンジ台をIHクッキングヒーターにし、ガス給湯器をエコキュートという電気温水器に替えることになります。更に、暖房器具を電気式のものにします。IHクッキングヒーターは200ボルトの電気を使用しますので、専用の引き込み線をすることになります。
200ボルトなんて、電気代が高くなりそうですが、どうなのでしょう。契約している料金プランにもよりますが、200ボルトの電気料金は実際には都市ガス使用料金とあまり変わりません。それから、夏場に火を使わない調理ができますので、部屋の温度が上がらず、冷房の設定温度を低くする必要もありません。IHは熱効率が良いので、調理時間が早く済みます。そのような点から考えても、電気代の節約になりそうですね。
エコキュートは割安な夜間の電気を使ってお湯を沸かしますので、これでかなりの電気料金を減らすことができます。従来の電気温水器に比べて、約30%のエネルギーが節約できます。安い電気料金を使えるなら、だいぶ電気代は減らせそうです。(電気会社に割引きプランがありますので、契約が必要です)
更に光熱費を安くするには、太陽光発電を併用する方法があります。太陽光をエネルギーに替えるので、電気代はゼロ。電気が足りなければ、電気会社から来ている電気を使いますが、電気が余ってしまったら、電気会社に売ることができます。もちろん、すべての設備を設置するには初期費用がかなりかかってしまいます。支払った分をすべて取り戻すのには、7年くらい必要かもしれません。

SDカードとUSBメモリ

SDカードとUSBメモリ、どちらもデータを記録しておくものです。使用目的や用途によって使い分けています。
通常は、パソコンからデータを取り出す際はUSBメモリを使用することが多いと思います。パソコンの中のデータを他人に渡す時や、パソコンからパソコンへのデータ移動する時などにUSBメモリを使うことが多いようです。SDカードは、デジタルカメラなので使用しています。
このようにパソコンはUSBメモリで、デジタルカメラはSDカードで、という人が多いのではないでしょうか。デジタルカメラにUSBメモリを差し込むことはできないように、機種に応じてメモリを使いわけていることでしょう。
「大は小を兼ねる」ことはできますが、「SDカードはUSBメモリを兼ねる」ことはできるのでしょうか。条件によってはできるようです。パソコンにSDカードスロットがあるような場合です。つまり、デジタルカメラで使用したSDカードをそのままパソコンに接続できる環境にあるような場合です。このような場合は、SDカードにデータを記録させておくことも可能ですので、USBメモリと同じ役割を果たすことができるのです。
対して「USBメモリはSDカードを兼ねる」ことはできるのでしょうか。デジタルカメラにUSBメモリを差し込むことができないように、兼ねることはできないようです。
SDカードやUSBメモリを購入する際は、このようなことを考えながら商品を選ぶのも面白いかもしれません。

SDカードとSDHCメモリーカード

SDHCメモリーカードというものがあります。これはSDカードの上位規格です。SDHCメモリーカードは4GB以上の容量を持っています。
従来のSDカードは、ファイルシステムとしてFAT16またはFAT12が使用されていました。そのため、最大容量は2GBまでに制限されていました。しかし、SDHCメモリーカードではFAT32に変更されました。結果として、4GBを超える容量の実現が可能となったのです。また、SDHCメモリカードでは、データ転送の速度が階級ごとに分けられています。それぞれの階級ではデータ転送速度の最低値が保証されているのです。
例えば、Class2ならば2MB/秒以上、Class4ならば4MB/秒以上、Class6ならば6MB/秒以上の転送速度が保証されています。SDHCメモリーカードの本体に、そのカードがどの階級に属しているかを表示しなければなりません。
その結果、ユーザーは利用目的に合わせて製品を選択することが可能となりました。なお、カードサイズは縦32mm×横24mm×厚さ2.1mmでSDカードとまったく同じです。サイズ、ピン数は変わりませんが、SDHCメモリーカードで使用しているファイルシステムがSDカードのそれとは違っています。よって、SDHCメモリーカードを使用したい時は、当然SDHCに対応した機器が必要となってきます。SDカードに対応している機器では、SDHCカードを使用することはできないのです。逆にSDHCメモリーカードに対応している機器では、SDカードも使用することができるのです。